このタイトル以上の矛盾をはらむ船出とか俺泣くぞ。いい年した成人男子がサッカー見て感動した意味でなく泣くぞ。泣くぞ。いいのか?それでいいのか?(それにしても元ネタのラー油の売れ行きが異常。年末までで供給も安定してきたかと思いきやここに来てまた品薄とかありえん)
まあ、なんでしたっけ「まずは今年も船出できた頃を喜びましょうやと。」すみません。日和見しすぎでした。慎んでおわびいたします。「ある意味どんなチームになったかだけを単純に見たい。」とも言いましたが、逆に言うとこれが全部だったら本当に泣く。
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| 送信者 Systems2010 |
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スタメンはまさかの4-3-3というよりもかなりの「とりあえずスタメンFW3人並べた方がいいって言うから」の折衷案的感じが。4-3-3回帰の話は直前のTM磐田戦に急に出たので開幕2週弱前とかなりの性急的な感じ。(というより俺がblogの更新をさぼっている間なんだけどな。blogの更新をさぼる間にも文明はどんどん発達していく(AA略)みたいな状態。
まあ、内々でなにがあったか。何をどうしてこうなったかは知る由もございませんが、試合。
全般的に目立ったのは福岡の両サイドのリズムの良さと、それをカバーするボランチのコンビと言うあたりで、これはJAGSを見た後に気付いたけど「手のファール」を厳格化した事による部分もあるのかなーとか思っていたり。特に永里のリズムで交わすドリブルと田中佑のトップスピードに乗った状態。どちらもこれまで以上に下手に止めようとするとファールを、そしてカードをもらいやすい。(なんとなく、メンバー選定にもそこら辺の手癖の部分が影響してるんではないかとは思うが真相は闇の中)そこにかなり苦慮してた印象。
そして、もう一点。これが深刻だったのはWGが09年に比べてDFに戻らない。というか言っていいのかどうかに悩んでる間にどっちつかず感。
これが、今年の前評判で聞いたSBがあまり上がらないのと最高に相性が悪い。相手サイドプレイヤーへのチェックがないのでかなり自由にやられ、数的不利が簡単に作られてワンツーで裏をあっさり取られてた。当然スピードに乗ってドリブルされればファール改正もあって以前より阻止が困難。後半にはSBが徐々に上がるようになってそこら辺は取り戻せたとは思うけど、そうなると今後はその裏とかそもそも対処療法過ぎるだろとか(ry
攻めるときもこの弊害が出て、単純に間延びしてる感じが。カウンターの時に真ん中にマイク、両サイドにマラ・パウがシンメトリーに孤立とか泣けるシーンがあったりなかったりで本当にすごい事になってた。アンカーとして秋本を置く+FWを動かすために前目な大西と合わせて中盤のフォローとビルドアップと両サイドのケアをほぼ一人で藤田がになう状況。「藤田が良くないから中盤スカスカ」でなく「藤田が頑張ったのでなんとかスカスカ(質量がかろうじてあった)」な状況。
下がらないんならライン上げるとかやりようはあるだろうけど、逆にそこでFW下がれない、DF上がれないというのが重なって、それぞれのケアに置くMF2人であと一人が…みたいな状態。
当然個人で出来た出来ないはあろうが、どっちかというとそれぞれにそれぞれやる事やったら崩壊した感じなんだろうか。
そんな感じで、たぶんあーなんじゃないか。たぶんこうしないといけないんじゃないか。そんな要素は思いつく訳ですが…まあ、まだ一試合。というかまだこれだけで判断していいのか。そんな悩みはぬぐえない船出となった訳で。
今年も今年とてうへーとなる一年の予感がひしひしと。










