とりあえず、断片的なら何とかここまで情報が入手できるのだから21世紀はすごい。いろいろ情報をいただいた皆様ありがとうございます。
また聞きというか、情報の断片からのメモであり、いっさい試合を観てなくともどこまでやれるか挑戦企画的な部分もあるので、間違い・ミスなどは優しく指摘するか笑って見逃してくれると幸い。
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| 送信者 Systems2010 |
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2-2(45分×2本)
交代
甲府
山本→吉田
津田→内山
藤田→片桐
養父→保坂
マイク→シンヨン
横浜FM
藤田優人→波戸康広
田中裕介→天野貴史
坂田大輔→兵藤慎剛
バスティアニーニ→長谷川アーリアジャスール
狩野健太→清水範久
小椋祥平→河合竜二
memo
前半(甲府)
・試合はあまり動かず。
・結構ボールを持たれたもののこらえた甲府DF陣という展開
・防いでから縦に早め。で時折チャンスを作る
・マイクは守備をするようになって驚かれていたとかいないとか
・早い段階で臣→吉田(ケガらしい?)
・守備に割かれる分FWが案外ばてるの早いらしい
・全般的におされていた
後半(甲府)
・プレッシャーを強めるようになった
・おかげで持ち直した感はある
・逆にそのため後半最後でバテて大味な展開に(4点がラスト10分以内)
・片桐・保坂・シンヨンを一気に投入
・セットプレーから柳川
・シンヨンのミドルが中澤に当たってコースが変わってゴール
全般(甲府)
・大西・荻・ダニエルが良かった
・FWは2topの連携よりもそこからMF以降が繋がらないのが難か
・マラニョンは今年もマラニョンらしい…
前半(横浜M)
・坂田が右サイド。クロスはともかくよい動きだった
・山瀬が調子上向き
・小椋は相変わらずパスさばきとミドルに難あり
・バスティアーニはいまのところなんとも…
・中盤がボールを持つと前に一気に中盤が上がり、SBはそこからバランスをとって上がる
・前半はかなり押した
・藤田→波戸
後半(横浜M)
・藤田と波戸の交代と甲府がラインをあげてプレッシャーを強めたので割と押さえられた後半序盤
・甲府がバテてからまた持ち直した
・流れから決めてたのはマリノスらしい
・が、荻…
・全般的にチャンスが多かったが決めきれない+荻と甲府DFに粘られた
・バスティアーニが下がったのがトリガー…
全般(横浜M)
・全体的に押したが決めきれないという印象
・バスティアーニの判断は保留
・狩野がもつと良い雰囲気らしい
・藤田は割と良かった
という感じ。
以下感想というか想像
マリノスは割と個人の能力もあるし、あの監督という感じなので押せ押せ感が強い。前半はそれを「受けて切り替えで早く」で行って割と押し込まれた。この布陣だと割とファーストチェックと返しの速攻のためにFWに負荷がかかる感じ。2トップでFW間の連携が生きるようになった反面、MFの立ち位置に苦労している印象。とくに左は今最も流動的なポジションであり、アクセントになる部分ではあるが、タクティクスとの兼ね合い。
後半は選手交代と以前からの高いラインとハイプレスで盛り返したが、前半もあったのでバテるのが早く、最後は互いに大味になってしまった。点が動いたのがラスト10分ってあたりがそんな感じか。
スタメンに関しては「片方決めてその相方が割と流動的」なんだけど(マイクと誰か。大西と誰か。養父と誰か。臣と誰か。CB・GKはある程度決めてる)そこがあえて浮かしているのか、本当に浮いちゃってるのかの見極めだなーと。もちろんこのコンビが絶対じゃないし、このコンビ間だけが絶対でもないけど。
まあ、想像にしか過ぎない事を何度も言って逃げ道にしますが、参考か暇つぶしのネタになれば幸い。鵜呑みにはスンナ!!
そして、今一度、あらゆる方面で情報をいろんなところでアップした人に感謝をば。










